勉強の経験を活かしたいと家庭教師のアルバイトを

もともと子供が好きで、自分が学生時代に頑張ったことや苦労した勉強の経験を活かしたいと思い、家庭教師のアルバイトを始めました。

私は塾で、裏ワザと言われる計算の方法や、面白い語呂合わせを教わっていたので、それを現代の子供たちに教えてあげようとも思いました。

家庭教師は、ただ勉強が教えられるとなれるわけではなかったので、当然テストがあり、常識テストもありました。

正直、入塾のときのテストの出来は悪かったですが、人当たりが良くなければ家庭教師は務まらないと思ったので、精一杯愛想よく話すようにしました。
生徒だけでなく、保護者ともコミュニケーションをとる必要があるので、人当たりの良さは重要だと思います。
それが好印象だったので、私は家庭教師として雇われたのだと思います。
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社会人になってからも家庭教師として活躍

私は大学生の時、家庭教師の派遣会社に登録をしてアルバイトをしていました。
何人もの生徒を教えていくうちに人に勉強を教えるということが楽しく思えるようになりました。

大学を卒業して就職したのですが、たまたま近所に高校受験を控えた子供がいて、そのお母さんに頼まれて家庭教師をすることになりました。
家庭教師という仕事が楽しくて、またやってみたいと思っていたものの、就職してしまえばもうやる機会がないだろうと思っていたところに、近所の人から頼まれたため、お金が欲しいというより前にまた家庭教師の仕事ができてうれしい、という気持ちの方が先でした。

仕事が休みの土日だけでしたが、家庭教師として5時間くらい受験勉強にお付き合いしました。
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専門学校志望から大学志望へチェンジ

高校3年の夏、専門学校に行く予定を方向転換して大学進学を目指し、塾には通わず通信教育と参考書でひたすら勉強しました。

高校生の頃に行った北海道旅行で出会った添乗員の方に憧れ旅行業界への就職を希望しており、当初は旅行の専門学校への進学を考えていましたが、専門学校卒だと旅行会社へ正社員での就職が厳しい事や万が一旅行以外の業界への就職が出来なかった場合の事を考え、就職先の幅も広がるであろう観光系の学部がある大学の受験を考えました。

当時観光系の学部は人気が出てきており、新しく学部を新設する大学も多かったのですが、東洋大学は比較的学部の歴史が古く就職に有利と考え受験を決めました。

当時キャンパスが群馬県にあり、千葉の実家からの通学はとても遠かったですが(往復6時間かかりました)、国家試験である旅行業務取扱い主任者という旅行の資格に特化した授業もある東洋大学を選びました。
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家庭教師体験談~夢と現実にギャップのある生徒さん

保護者の判断で家庭教師を探されていた

将来海外で活躍したいという夢を持っている生徒さんだったため、海外留学をした私の人生経験なども含めていろいろ教えてあげてほしいというご要望をいただき、雇われることとなった。
塾ではなく家庭教師を選ばれた理由は、複雑な家庭環境であったため夜間の外出及びその送迎が難しいとのことで、わたしが家に訪問するスタイルであれば問題ないとのご判断であった。

またそれに加えて、生徒さん自身かなり成績が低かったので、一対一で質問できる場を作り、成績アップを狙っていたことも大きい。
人前で話したり質問したりが恥ずかしいようで、塾であればなかなかわからないたころも言い出せないようで、その性格を考えると家庭教師のほうが良いだろうとのことであった。
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