塾より家庭教師をえらんで効率的だった実体験 - プロ家庭教師のつぶやき

塾より家庭教師をえらんで効率的だった実体験

大人数での勉強が合わずに家庭教師を利用してみることに

高校2年生の時、大人数で受講する塾を短期講習で試してみたがとても効率が悪く、周囲の友人が気になってしまって勉強に集中できなかった。
しかし国立大学受験でしかも理系だったので学校+独学での勉強量や質に不安があり、さらに周囲の誰もが塾通いしていたので両親に相談して家庭教師を頼むことにした。
家庭教師なら、自分が苦手なところや心配なところを集中して勉強できるし、忙しい学校の先生に質問しに行くより定期的に集中して教えてもらえることが利点だと思ったからだ。
高校3年生で、理系で、国立大学となるとなかなか引き受けてくれる人が見つからずかなり苦戦したが、両親の友人のつてで近くの国立大学医学部の学生であった方が引き受けてくださった。
この方は中学受験の家庭教師から自分と同じような大学受験対策用まで幅広く家庭教師をしており教え方がとてもうまかった。

このことが自分にとってすごく良くて、相性のよい先生であったのがとても幸運だったと思う。

受験勉強の際に意識したのは自分のペースを守ること

苦手分野を少しでも減らすことと、専門分野をできる限り深めるように気をつけて勉強した。

英語が苦手だったので、できるだけ元気な時間に意欲が続く限り取り組むようにした。
数学は好きだったので嫌いな英語の後に気分転換に好きなだけ勉強するように取り入れた。
化学分野は専門分野で2次試験筆記で必ず必要だったので、学校のテキスト以外の専門書も必要あればできるだけ図書館で調べたりするようにした。

幸い家庭教師の先生が化学が得意だったので、家庭教師に来てくれる週1でいろいろな話を聞くようにつとめた。
細かい話は参考書を読むより聞いたほうが身になることが多かった。

国語社会に関しては大学入試センター試験のみの対策で、あまり重きを置かなかった。

受験勉強は自宅では自室ではなく客間を使って、だらけないよう集中する時間になるように気をつけた。
また周りの刺激もほしかったので図書館の学習室を大いに活用した。
高校3年生の後半は放課後は大体図書館、夕食時に帰宅して夕食お風呂などを済ませ、残り寝るまでの時間を勉強に使った。

とにかく自分の性格を考えて、長く効率よく勉強できるように場所と時間配分を決めて受験勉強に取り組んだ。

受験は自分のペースを守ることがとても大切だと思う。
周りと比べたり焦ったりせずに自分の一番やりやすいように勉強することがポイントだと思う。

第1志望は合格!絞って勉強したのがよかった!

結果は第一希望の大学に前期日程で合格した。
第二希望の後期日程の大学は受験しなかった。
両親が念のためと提案してくれた私立大学も受験したが、希望した学部ではなく受験対策もしなかったのでことごとく不合格だった。

センター試験は英語は平均点、国語社会は平均点ちょい。
理科2科目はまあまあいい点数で、得意の数学は満点だった。
第一希望の2次試験の筆記はさすがに楽勝というわけにはいかなかったが、時間がかかったものの一応時間内にすべて回答することができたので、まあまあ得点を得られたのではないかと思う。

受験勉強は自分を信じて頑張るのが大切!

受験は自分との戦いだと思います。
まず自己分析から始まり、自分に合った勉強プランを立て、本番までの日程の計画を立てること。
そして多くの誘惑からいかに自分の心を守るか、強い意志が必要です。

もちろん目標に応じて参考書や問題集、塾、家庭教師なども必要であり、それには周囲の協力が欠かせません。
私にとっては家庭教師と参考書があっていたのだと思います。

しかし一番必要なのは自分の心の強さであり、自分に必要な努力を必要な分だけ積み重ねられれば、周囲の協力や最終結果もついてくると思います。
最後まであきらめずしっかりと結果を勝ち取ってください。

新着情報

勉強の経験を活かしたいと家庭教師のアルバイトを

もともと子供が好きで、自分が学生時代に頑張ったことや苦労した勉強の経験を活かしたいと思い、家庭教師のアルバイトを始めました。

私は塾で、裏ワザと言われる計算の方法や、面白い語呂合わせを教わっていたので、それを現代の子供たちに教えてあげようとも思いました。

家庭教師は、ただ勉強が教えられるとなれるわけではなかったので、当然テストがあり、常識テストもありました。

正直、入塾のときのテストの出来は悪かったですが、人当たりが良くなければ家庭教師は務まらないと思ったので、精一杯愛想よく話すようにしました。
生徒だけでなく、保護者ともコミュニケーションをとる必要があるので、人当たりの良さは重要だと思います。
それが好印象だったので、私は家庭教師として雇われたのだと思います。
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社会人になってからも家庭教師として活躍

私は大学生の時、家庭教師の派遣会社に登録をしてアルバイトをしていました。
何人もの生徒を教えていくうちに人に勉強を教えるということが楽しく思えるようになりました。

大学を卒業して就職したのですが、たまたま近所に高校受験を控えた子供がいて、そのお母さんに頼まれて家庭教師をすることになりました。
家庭教師という仕事が楽しくて、またやってみたいと思っていたものの、就職してしまえばもうやる機会がないだろうと思っていたところに、近所の人から頼まれたため、お金が欲しいというより前にまた家庭教師の仕事ができてうれしい、という気持ちの方が先でした。

仕事が休みの土日だけでしたが、家庭教師として5時間くらい受験勉強にお付き合いしました。
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専門学校志望から大学志望へチェンジ

高校3年の夏、専門学校に行く予定を方向転換して大学進学を目指し、塾には通わず通信教育と参考書でひたすら勉強しました。

高校生の頃に行った北海道旅行で出会った添乗員の方に憧れ旅行業界への就職を希望しており、当初は旅行の専門学校への進学を考えていましたが、専門学校卒だと旅行会社へ正社員での就職が厳しい事や万が一旅行以外の業界への就職が出来なかった場合の事を考え、就職先の幅も広がるであろう観光系の学部がある大学の受験を考えました。

当時観光系の学部は人気が出てきており、新しく学部を新設する大学も多かったのですが、東洋大学は比較的学部の歴史が古く就職に有利と考え受験を決めました。

当時キャンパスが群馬県にあり、千葉の実家からの通学はとても遠かったですが(往復6時間かかりました)、国家試験である旅行業務取扱い主任者という旅行の資格に特化した授業もある東洋大学を選びました。
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家庭教師体験談~夢と現実にギャップのある生徒さん

保護者の判断で家庭教師を探されていた

将来海外で活躍したいという夢を持っている生徒さんだったため、海外留学をした私の人生経験なども含めていろいろ教えてあげてほしいというご要望をいただき、雇われることとなった。
塾ではなく家庭教師を選ばれた理由は、複雑な家庭環境であったため夜間の外出及びその送迎が難しいとのことで、わたしが家に訪問するスタイルであれば問題ないとのご判断であった。

またそれに加えて、生徒さん自身かなり成績が低かったので、一対一で質問できる場を作り、成績アップを狙っていたことも大きい。
人前で話したり質問したりが恥ずかしいようで、塾であればなかなかわからないたころも言い出せないようで、その性格を考えると家庭教師のほうが良いだろうとのことであった。
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